井上尚弥の次戦(6/20)VSダスマリナス|ネット・地上波(フジ)・WOWOWでの放送予定・視聴方法完全ガイド

こんにちは!ハルタメです。

今日は、モンスターの異名を持つ日本ボクシングの最高傑作、井上尚弥選手の次戦の相手、マイケル・ダスマリナス選手について、現在の井上尚弥選手を取り巻く状況、実際の勝敗予想までぎゅぎゅっとまとめて紹介していきます!

また、実際にこの一戦の試合日程やテレビで視聴するにはどうすればよいか?という部分まで、マイケル・ダスマリナス戦を楽しむための情報を網羅しているので、ぜひ最後まで読んでいって下さい。

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井上尚弥 VS ダスマリナスの試合日程・テレビの生放送予定

では、井上尚弥 VS ダスマリナスの実際の試合日程についてはこちら。

日本時間 6月20日(日)午前10時30分〜

日曜日の午前中ということで、ゆっくりとボクシング観戦をするには絶好の時間帯ですね。

じゃぁ、次は実際に地上波やテレビで視聴できるのか?という部分が大事ですよね。

ということで、次は地上波やテレビでの放送予定について確認していきましょう!

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テレビ・地上波での放送は?

現在、井上尚弥 VS ダスマリナスのテレビや地上波での放送は唯一フジテレビが独占放送します。

出典:井上尚弥 VS マイケル・ダスマリナスの放送予定|FUJI BOXING フジボクシング – フジテレビ

放送チャンネル 放送時間
フジテレビ 6/20(日)20時〜(※録画放送)

ただ、残念ながらフジテレビでの放送は生放送ではなく録画放送となり、放送開始前には結果は出てしまっている状態での再放送という形となってしまいます。。

残念ですが、他の放送局、たとえばNHKなどでは録画放送の予定すら無く、井上尚弥 VS ダスマリナス選を視聴するためには、フジテレビで録画放送を見るか、生放送で視聴するためには、これから紹介するWOWOWと契約するしかありません。

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独占生放送で視聴できるのはこのチャンネルのみ

ということで、以上より井上尚弥 VS ダスマリナスはWOWOWの独占生放送となっており、生中継をリアルタイムで観戦するためにはWOWOWに加入する他手段はありません

放送チャンネル WOWOW(※独占生放送)

WOWOWについてはBSアンテナがあって、BSが映れば視聴できますし、実はスマホでもアプリをダウンロードすれば、BS放送が見れなくても生放送が視聴できます。

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井上尚弥の次戦相手マイケル・ダスマリナスについて

井上尚弥の現在の状況・コンディションは?

今のところ減量を含めたバンタム級でのコンディション作りに問題はないようです。海外での試合経験も十分でこれといった不安が見当たりません。今回の一戦も含めてWBSS優勝後は4団体統一という野望の実現のために戦っており、今回の一戦も当然ながら落とせない試合ということになります。過去の主なサウスポーとの対戦となると、オマール・ナルバエス戦とファン・カルロス・パヤノ戦となりますが、どちらも早いラウンドでのKOであまり参考になりません。となると戦い方の基本はWBSS優勝後の初戦となったジェイソン・モロニー戦が基本になると思います。序盤は無理しない範囲でジャブを中心とした攻撃で主導権を握りながら隙あらばKO狙い、判定で勝てる可能性がなくなった相手が無理攻めをしてくるところにカウンターを合わせてKOを狙うという戦い方が予想されます。言うは易いですがパワー・スピード・テクニックとすべてにハイレベルな選手にしかできない高度な戦い方で実力をアピールしながら安全な勝ち方を目指すと思います。もちろん、怖いパンチがないと見切ればジェイミー・マクドネル戦やエマヌエル・ロドリゲス戦のような瞬殺の可能性もあると思います。

井上尚弥 VS マイケル・ダスマリナス戦の見所

バンタム級に上げてからの井上尚弥は減量の重荷から解放され、持てる能力を遺憾なく発揮しKOを量産しているのはもちろん、ノニト・ドネア戦では抜群の危機管理能力も見せ、隙が見当たりません。IBFの指名挑戦者であるマイケル・ダスマリナスは実力は評価されるものの井上には及ばないとみるのが妥当。しいて不安材料があるとすればサウスポー対策ということなりますが、これとて強いてあげればの話。同じサウスポーのオマール・ナルバエスやファン・カルロス・パヤノをあっという間にKOしていますので問題はないでしょう。四団体統一を目標とする井上だけに慎重な試合運びをすると思われるので7回としましたが、ダスマリナスの動きを見切れれば早いラウンドでのKOも十分にあり得ると思います。

WBA・IBF世界バンタム級タイトルマッチ→井上尚弥が勝ったらどうなる?

井上選手は今回の防衛戦のあと、「年内にもう1試合。来年の春に4団体統一」という青写真を語っています。井上選手は待つ立場ですので、実現は対戦相手の都合次第となります。ターゲットとなるのは、WBC王者のノニト・ドネア、現WBO王者のジョンリル・カシメロ、8月にカシメロに挑戦するギジェルモ・リゴンドーの3人
ウバーリから王座を奪ったドネアは本人的にはすぐにでもということになると思いますが、問題なのは現在この階級にウバーリvsドネア戦が2度に渡る延期の間に誕生した暫定王者のレイマート・ガバリョがいること。最近意味不明な裁定を下すことが多く混迷気味のWBCが団体内統一戦を優先させる可能性が捨てきれません。
8月のカシメロ対リゴンドーの勝者がカシメロの場合ですが、昨年一度決まったもののコロナ禍により中止。ファイトマネーの減額にカシメロ陣営が拒否してお流れになったという説もあります。対戦実現のためにはファイトマネーを含めた条件が折り合うかどうかということになると思います。
リゴンドーが勝った場合ですが、井上選手のプロモーターであるボブ・アラムとは犬猿の仲なのが最大の障壁となると思われます。その辺はビジネスライクには交渉するとは思いますが、これまでもプロモーターに嫌われてタイトルマッチが流れたこともあるリゴンドーだけに交渉がまとまらない可能性もあると思われます。
井上選手自身は、今のところバンタム級がフィットしているが徐々に体重が厳しくなってきており、遠からずスーパーバンタム級への転級も、という主旨のコメントを出しています。ドネア戦は必ずやるでしょうし興行的にもドネア選手との四団体統一戦というのが最高のシナリオとなると思われますので、今年の11月か12月に井上とカシメロ対リゴンドーの勝者との3団体統一戦。ドネアは同時期にWBC内統一戦。来春にドネアとの4団体統一戦というのが理想のシナリオとなります。しかし、カシメロ、リゴンドーが共に交渉をまとめにくい相手なので、ドネアとの3団体統一戦後、時間切れでスーパーバンタム級への転級の可能性もあるかと思われます。

井上尚弥の今までの戦績とキャリアハイライト

マイケル・ダスマリナスに勝機はあるのか?

ダスマリナス選手は指名挑戦者であるということからもかなりの実力者であることは疑う余地はありません。また、山中慎介選手や井上拓真選手のスパーリングパートナーを務めたこともあり、山中選手とのスパーリングの際にはリクエストに合わせてファイトスタイルを変えられる非常に器用な選手とのことです。ただ、KO率はさほど高くなく一発で仕留めるというよりパンチを積み重ねて優位を築くのが基本スタイルで、さほどの怖さはないと思われます。ただし左フックは要注意の威力を秘めています。
攻防ともまるで隙のないモンスター井上尚弥選手ですので、ダスマリナスの勝算は極めて薄いのですが、望みがあるとすれば試合会場がラスベガスであることでしょう。ラスベガスでは有効打より手数を評価する傾向のジャッジが多く物議をかもす判定がたびたび出ています。したがって、徹底したヒット&アウェイで井上選手に有効打を打たせずに手数で上回り判定に持ち込んでラスベガス判定に期待するくらいしかないというのが正直なところです。あとは得意の左フックが決まって対ドネア戦のトラウマが発動するのに期待するくらいでしょうか。

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